『アデル/ファラオと復活の秘薬』来日記者会見&ジャパンプレミアレポート!!

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"Adele blanc sec" Japan Press Conference Report!!!


さる6月7日、六本木のリッツ・カールトン東京にて、『アデル/ファラオと復活の秘薬』来日記者会見が行われました!

リュック・ベッソン監督が見つけた新たなミューズ、ルイーズ・ブルゴワンさん。
そりゃもうめちゃくちゃキュートで年齢不詳!!!(とか言っていいのか)

もうたたずまいがアニメ!!
ていうか2次元!!

ほしのあきさんも登場して、もう目の前漫画でした!!!(Yumiko Murata)


ドキドキ・・・
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会見よりちょっと前に、試写を拝見させていただいた私(とNobuko)。
見る前と後でこの作品に感じるものが全く違いまして、その詳しい感想は対談形式でこちらからご覧いただくとして、

まあ〜〜〜〜めっちゃくちゃ面白かったんです!!!
予告編と印象全然違うよ!!!笑

しかもさすがフランス、オシャレなわけです!!!

でもって、アデルが本当に美しいんです!!!かわいいし美しい!!!
特にあのおふr・・・・あのハダカの・・・・・・・(ほれぼれ)

そんなわけで、ルイーズさんはどんな方なんだろう・・・とドキドキしながら会見に臨みました!!



ベッソン監督と登場!!!!
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つっ・・・

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つやつや!!!!!!!!!!

どこもかしこもつやつや!!!!
何このほっぺたのツヤ感!!!!何塗ってるの!?リキッド!?
BBクリームって意外とマットな仕上がりじゃん!?
これ何でこうなるの!?

すんごい!!ツヤ!!

ドレスもつやつや!!!

そしてそれを足下のブーツでハズしてるわけなのですが
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足もツヤツヤ!!!!!

なにこれ!?
バービーの足ってこんなんだったよね!?!?
質感がバービーすぎるんだけど!!!!!

しかもブーツ超かわいい!!!
きっとハイブランドなんだろうなあ・・・と思っていたら・・・



『シブヤで買ったのよ☆』



高感度急上昇!!!!
なにより、もうひたすらに笑顔を絶やさない!!!
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かわいいいいいいいい!!!!!!!!!!
こうやってときおり、にっこり笑ってくれるんだよおおお!!!(大興奮)

もうほんと「すてきなお姉さん」って感じなの!!!

なんと、本国ではテレビのお天気お姉さんとして活躍していたルイーズさんは、
"過激でセクシーな「ミス・天気予報」"としてフランスのみなさんのアイドルだそうで!!!

本編でもそのセクシーっぷりが満開なわけです!!



会見は、ベッソン監督のウイットに富んだ受け答えがとっても印象的でした。
さすがフランス、日々を豊かに生きるという意味で、たくさんのユーモアを普段からちりばめることが普通なのだ!!きっと!

「今の世の中は、不安になったり暗くなったりすることもあるのでしょう。
だからこそ、明るくて楽しく、軽やかな作品にしたかったんだ」

ベッソン監督のすてきなコメント・・・☆
そして「ルイーズは若いけどとても才能がある。ルイーズのおかげできっとフランスは明るくなるだろうね^^」
と続けると、ルイーズさんは日本語で「アリガト」と答えていて、とてもチャーミングでした!!



そして、スペシャルゲストのほしのあきさんが登場!!
アデルをイメージした衣装で、まずは花束を贈呈♪
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美脚対決・・・!!!!

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アデルがエジプトを旅しているときのサファリルックを、ほしのあきさん流にアレンジされたそうです!
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ベッソン監督は「アデルがこんなミニスカだと仕事にならないよwww」と言っておりました。笑

両手に花だね☆
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本当に、ルイーズさんの雰囲気は、同じ女性として憧れます!!!
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ずっとニコニコしていて、かわいらしくて、
でもいやみな感じじゃなくて、本当に心から「かわいい・・・!!!」って思える感じで、
こんな恋人すてき!!って思うし、こんな友達ほしい!!って思うし、
どんな人でもあたたかく包んでくれそうなオーラというか、
優しくて、でも言いたいことはビシッと言いそうだし、
裏表なさそうだし、も〜〜〜〜ほんと素敵なんだよおおおお!!!(大絶賛)
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このポーズを自然とできちゃうところが素敵でしょ!?

カメラマンのみなさんだって、写真を撮るのが大好きだからカメラマンなわけで、
こうして動いてくれるととっても楽しいよね!!!

ベッソン監督がルイーズさんを選んだのもわかる気がするなあ・・・
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「ミューズ」って、
そのクリエイターにとっての「想像の源泉」のようなもので、
見るだけで、一緒にいるだけで、
その存在そのものだけで、かきたてられて、イメージがとめどなく湧いてくるような、
そんなパワフルな存在だと思う。

一生のうちに、誰かのそんな風な存在になれたら、本当に素敵だよなあ・・・!!!!
とひたすら思う私。

ルイーズさんは、ルイーズさんだけの魅力がものすごくあって、
誰かっぽいとか、なになに系とかそういう感じじゃなくて、世界が確立されている。

日本だったらきっと、
「背が高すぎる女の子は・・・」とか、あるかもしれない。

でも、こんなにチャーミングな人だったら、きっと一緒にいたいよね!!!

私は思った。
やはり、人にはその人だけの魅力が必ず眠っていて、その人だけにしかできないことがあるのだと!!!

ルイーズさんもそれを極めたからこそ、お天気お姉さんという世界で新たなものを作り出して、
ベッソン監督の目に留まり、
アデルというフランスの超人気キャラクターを完璧に体現できたんだと思いました!!!



去ってゆく姿までとても魅力的!!!最後までニコニコ☆
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やっぱり女の子は、ニコニコしてるのがいちばんだよ!!!!!
・・・と思いつつ、すっかり心を奪われたわたしでした。


そしてそして!!!
ベッソン監督とルイーズさんは、舞台挨拶にも登場☆

こちらはフランスに住んでいた経験を持つ私の親友・さやかを特派員として送り込み、レポートをお届けいたします!!

"Adele blanc sec"Japan Premiere Report!!!

6月8日(火)、ユナイテッドシネマ豊洲にて映画 「アデル/ファラオと復活の秘薬」のプレミア試写会舞台挨拶が行われました!

舞台挨拶には、監督のリュック・ベッソン氏と主演のルイーズ・ブルゴワンさんが登場するという事で、
会場を埋め尽くすお客さんも開始時間が近づくにつれてそわそわ・・・。

そしてついに、司会の伊藤さとりさんの紹介と共に、劇場の右後方から二人が登場!!!!
まさか客席を通って舞台に上がるとは思ってもいなかったお客さんは、狂気乱舞!!!!←ちょっと盛りました。
通路側の人は超ラッキー!!

ベッソン監督の「アデルをいち早く観てもらう日本の皆さんに会いたい!」という、
監督自らの希望があり実現した舞台挨拶付きプレミア試写会というだけあって、
お二人とも笑顔で、それはそれは丁寧に握手に答えていました。
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映画をいい位置で観ようと中央に陣取った人たちは、悔しい思いをしただろうなぁ。

ようやく二人が舞台へ上がると、興奮状態の会場も少し落ち着き、改めて今日の主役の二人に会場全体の注目が集中。
ベッソン監督は黒っぽいシャツにグレーのスーツ。
お腹回りは立派なのに、さすがは巨匠!デブではなく貫禄と思えてくる。


ルイーズさんはプラダの黒いミニドレスとキラキラオーラを身にをまとい、会場のお客さん(90%は女性!)の息の根を止めてました。
それぐらい美しかった・・・!!!
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さすがはベッソン監督の、ナタリー・ポートマンやミラ・ジョボビッチに続く新たなミューズ!!女神!!
さすがはフランスのミス天気予報!!←フランスではこれがきっかけで注目を浴びたそう。

あまりの美しさに最初は声も出せなかったお客さんもようやく現実に戻ってきて、
日本女子の定番形容詞、今や世界共通語の「かわいい!!」を連呼していました。

日本に着いてまだ24時間しか経っていないといいながらも、
ルイーズさんは、早速渋谷ショッピングなんかを楽しみつつ、
少し日本語を覚えたようで「かわいい」という言葉には日本語で「ありがとう」と言っていました。



さて、まずはベッソン監督の日本のファンへの挨拶からスタート。もちろん日本語で「こんばんは!!」
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もう25年前から日本には来ているという、日本通のベッソン監督。
そんな監督にも、未だ日本で叶わない夢があるのだとか。
それは・・・桜を見るということ!!

「今度、桜が咲く頃に電話を下さい!」なんて言って場内を沸かしていました。
番号さえくれれば、お花見招待するよね♪

ルイーズさんは、とにかく覚えた日本語を全部披露。
「ありがとうございます」「こんばんは、皆さん」
「おいしいですか、いただきます!」「かわいい」etc.

こうやって日本語を覚えてくれると、ちょっとした言葉でも嬉しいもので、お客さんも大喜びでした。
覚えた日本語の中でも特に好きな言葉は「きれい」だそう。自分にピッタリだからかな?

日本に来て、渋谷だけではなく、明治神宮等のお寺にも行ってきたそう。
「家族にトラブルがあるのでお寿司用の包丁も買いました!」なんて冗談も言ったり、とっても日本滞在を楽しんでいる様子でした。



そしてベッソン監督が新たなミューズ、ルイーズさんについてもお話してくれました!
もともとテレビで毎晩見ていて(天気予報だからね)気にはしていたのだそうだけれど、
今回のアデル役にルイーズさんを選ぶに至るには、1000人以上の応募があった中でオーディションを重ねたそう。
最終的にベストだったのがルイーズさんだったとの事。

今度はルイーズさんに、
「ベッソン監督のような偉大な監督からのオファーにはびっくりしたと思うが、どんな口説き文句だったのか?」
という質問がいくと・・・。

ルイーズさんは大笑い!!

「なになに、どういうこと??」と笑いつつも、ちょっとびっくり取り乱した様子。
どうやら、‘口説き文句’がそのまま伝わってしまったようだ。
通訳さんが直訳しすぎたのか、うまくニュアンスが伝わっていないのだ。

でも、あの慌てっぷり・・・

ベッソン監督は本当に口説いたのでは・・・と思わずにはいられないのでした。
舞台の上でもルイーズさんを見つめる視線が熱かったもんね!!

それはもう、あんなに美しいのに気さくで面白くて知的な感じだし、好きになってしまうよね!
フランスは愛の国だし・・・いや、むしろあの二人がカップルだったらすごく素敵!!
ルイーズさんの方が背が高いんだけど、やっぱりベッソン監督は巨匠だから人間的大きさを感じるじゃない?
だから、見た目と二人の関係のギャップがいいよね・・・なんて妄想を膨らましてみたり。

話がそれましたが、ルイーズさんはベッソン監督からのオファーに、大きなチャンスをもらったと感激したそうです。
そりゃそうですよね。



偉大な監督からのオファーに、以前と変わった事は?との質問には、
何やら通訳さんにルイーズさんがこそこそ内緒話。
それをベッソン監督が上着を広げて隠してみたり、二人の前に立って見せないようにしたり・・・本当におちゃめな方です。

ポッと出の人は高飛車な態度だったりするけど、本当に偉大な人というのはやっぱりユーモアがあるよね。

ルイーズさんは、
「ビートたけしのTVに出ていたのに、突然女優として注目されたようなもの」と表現。
私達観客にも分かりやすく説明してくれたのかな、と思いました。

ベッソン監督も「ビートたけしさんは俳優としても監督としても素晴らしい」と大絶賛で、
「フランスでもビートたけしさんはかなりポピュラーだ」と言っておりました。
日本の誇りですね。



最後に、映画「アデル」について。
ベッソン監督がお客さんに向かって「パリに行った事ある人は?」これには会場のほとんどが手を挙げてました。
さすが日本人。

今度は「1912年にパリに行った事ある人は?」これには会場も大爆笑。
もちろん手を挙げる人はゼロ。

すると、満足した様子で「それなら喜んでもらえる!!」と豪語。
なぜなら、「アデル」は20世紀初頭のパリを再現しているからなんです。

またベッソン監督は、時代のニーズに合わせて映画を作る人。

「今の世の中が不況や心配事で暗い世の中だから、軽やかで笑ってもらえる映画を作りたかった。
旅行をしている気持ちで見てもらいたい。嫌な気持ちや悩みをすべて忘れて楽しんでもらいたい。映画館を笑って出られるように・・・。」

これがベッソン監督にとって、この映画を作った一番の理由でしょう。

また時代が良くなれば、皆を殺す映画を作るよ!と豪語している監督(笑)。
だったら今だからこそ作られたベッソン監督のこの「アデル」、今見るしかないです。

さらに「ルイーズを始めとする俳優、衣装、美術、撮影、音楽・・・この映画に携わった素晴らしいフランス人が大勢いること、
特に女性には引退した職人が作っているレースにも注目してもらいたい」と言っていました。

ルイーズさんは、
「この「アデル」の4ヶ月の撮影でいい経験をさせてもらった。パリ、ルーブル、コンコルド、植物園・・・
様々な素晴らしい場所で撮影もしたし、衣装も素敵で素晴らしい。
何より、ルーブルで夜に撮影した時は、いつもは日本人のお客さんの群れで見れないモナ・リザも近くで見る事ができたし・・・♪」
と日本の観光客に感謝を示しつつもちょっと皮肉る小悪魔っぷり(?)を発揮し、
会場の笑いを誘いつつ締めくくり、最後まで笑いの絶えない、和やかな雰囲気で舞台挨拶は終了。

盛大な拍手の中、またも客席の間を通って帰る二人に、握手やサインを求める手が伸びる伸びる!!!

会場を出た後も、お客さんに囲まれてサインや握手を繰り返す二人に、とても良い人柄を感じる事ができました☆

リュック・ベッソン監督の最新作、新たなミューズと共に日本に上陸!!
ベッソン監督の言う通り、何も考えず軽い気持ちで楽しく笑って見られる映画です!

ぜひ、映画館へ足を運んで観よう!!

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☆さやか執筆後談:
『つい長くなってしまった・・・!!
完全にタラタラと説明している作文化してる!!! ごめん;;;』

とのことですが、
「番号さえくれれば、お花見招待するよね♪」って、最高でしょ!!!!!


そういうユーモアのある映画です!!!!笑

「アデル/ファラオと復活の秘薬」は絶賛公開中!!!

面白いし美しいし、ぜひぜひ映画館でご堪能あれ!!!!

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公式サイトはこちらから!
http://adele.asmik-ace.co.jp


配給:アスミックエース 
Photos : Magali BRAGARD
©2010 EUROPACORP-APIPOULA
©PROD-TF1 FILM PRODUCTION