『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー来日記者会見レポート!!Part.2

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『エンド・オブ・ホワイトハウス』ジェラルド・バトラー来日記者会見レポート!!Part.2

お待たせしました~~~!!!><
前回のつづきです!!!



記者会見はほとんどの場合、質疑応答では写真撮影が禁止となります。
フラッシュがきつかったり、フラッシュなしでも気が散ったりするからだと思います^^


なので、Part.1では時系列でガッツリ追いましたが、
こちらでは色々な写真を組み合わせて書いてみますね~~*^^*








ドドー・・・・ン・・・・
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穏やかでない!!!!笑

この背景のおかげでいつ撮っても穏やかでない。笑
常に爆破中。笑

この見上げてる感↑とか、完全に『助からないことを悟ったけれど子供は逃がせたから悔いはない父』って感じだよね(長い)



ともかく!!!!

バトラーさん、質疑応答でも同じテンションのまま、とってもいい感じの受け答え!!!
聞いてて本当に面白かったです!!

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いろいろなお答えがありましたが、
私が一番『エッ!?』って思ったのはこれ・・・












『首の骨2本折れてた』
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(↑無駄な300感)






・・・エッ!?!?!


やばいよね!?!?!
普通に!!?!

首の骨ってそんな何本もあるもんなの!??!
どのへん!??!

ひび!!?ヒビなの!?!?!
痛くないの!?!?!なんで!?!
何でなの!?!
なんなの!??!
人なの!?!
どこなの!??!
誰なの!?!

あなたなの!??!

神なの!?!?









地下の!?!?!?!
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・・・おっと失礼(どんだけ)




なんと歌っていたら高音が出なくなって気付いたそうです!!
妙に痛くて病院に行ったら先生に『何かした?』って言われて、『えっ?』って言ったら
『骨2本折れてるよ』って言われたそうな・・・

ちょっと・・・尋常じゃないよ・・・
首の骨が折れても気付かないなんて・・・

撮影ではなんと爪も剥がれたらしいです。あっさり言ってた・・・


『血が流れていても、
撮影中は自分の血なのか作り物の血なのかわからなくなるんだよ』と言っておられましたが・・・

これ、レオナルド・ディカプリオ氏も『ジャンゴ~』の会見
『撮影中ガラス突き刺さってたけどそのまま撮影してた^^』って普通に言っていましたが、みんなそうなのかなあ・・・

なんか、言いようのないアドレナリン的なものが放出されてるんだろうね。
さすがプロだよね。

そういえば私も極寒のジョニー取材の時ジョニー現れた瞬間に痛み消えたなあ・・・(競えない)





面白かったのが、
話している間、チラチラと通訳さんを見ては気にしているところ。笑

そして話し終える時の発言


『~~~~~・・・・・・apostrophe. (まる。)』
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笑!!!!!
『まる。』まで言った!!!!笑

久々に見たよ!!『まる。』って言う人!!!!!笑


とりあえず話が長くて申し訳なさそう!!!!!!笑
そして続けて



『ちょっとしゃべりすぎたかなあ(照笑)』
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可愛さ出たーーーーーー!



と思った瞬間・・・



『いや違う!
俺みたいなおしゃべり人間にこんな質問をするのがいけない。
おしゃべりなのは母のせいだよ!母がおしゃべりだから!』
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弁解してる!!笑
しかもお母様のせいにしてる!!笑



面白い~~~~~~~~~(上がり続ける好感度)


更に、『続編の構想はありますか?』という質問に・・・



『なんかアイデアない??(ニコニコ)』
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気さくーーーー!!!!笑



そう。
それというのも、今作でバトラーさんは主演だけでなく、プロデューサーもしているのです!!!

『とても良いキャラクターを作り出せたと思っているよ^^』と誇らしげ!

自分の作品に自信を持ってそう言えること、そしてきちんと結果を出していること、
本当にすごい・・・!!!かっこいい!!!

バトラーさん演じるマイク・バニングというキャラクターは、
大統領にお付きのトップ・シークレット・サービス。
過去に大統領夫人を救えず、デスクワーク中心の仕事へ落ち、心に傷を負って妻にも心配をかけている・・・という切ない役どころです。
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『鉄壁の要塞』であるホワイトハウスがたったの15分で陥落させられてしまうという危機・・・・

『ホワイトハウス陥落』というテーマはかつてない題材だそうです。
そして、この奇襲を仕掛けているのが北朝鮮・・・

記者の方からも、北朝鮮に関する質問が飛んでいました。

『北朝鮮問題が上がっている時に、たまたま重なったのはとても奇妙だよ。
北朝鮮について、あまり映画で描かれていないと思って選んだんだけれど
とおっしゃられていました。

デリケートな問題だけに、あまり言及するのは難しいテーマでもあると思います。
どんな国にも、その国の文化や背景や国民性や事情があって、
敵になったり味方になったり、してはいけない事が当たり前になっている国があったり・・・。

バトラーさんもここは神妙に語られていました。『シンクロしているよね』と・・・
でもそこから、

『もし、これがスペインだったら誰も興味は持たないかもしれないよね、
「へ~~。マドリッド??」みたいなさ!笑』
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・・・と、ユーモアを交えたお答え!!笑

素敵だなあ~と思いました^^

きっと、語りたいことはもっと、ものすごく多くあるんだろうと思いました。
けれど『作品で語る!!!!』という姿勢なのがかっこいい!!!!

芸術ってそのためにあるんだもんね、と改めて感じました!!
言葉だけでは伝わらない何かを伝えるために!!!

何かを見て「すごい!」とか「きれい!」って思うのは、きっとどの国の人も同じだと思うし、
「すごい・・・!!」って思いながら見ているうちに、何かを学べていたり、
いい方向に行けていたら素晴らしいもんね!!


・・・いや、もしかして超悪役国に描かれていたりして・・・・



それは見てのお楽しみという事で・・・・・!!







アーロン・エッカートさんが大統領、モーガン・フリーマンさんが下院議長っていうのも鉄板な感じでいいよね~~。笑
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似合いすぎるでしょ!!!!!!
逆もありだよね。笑


しかも、大統領とマイク・バニングはかつての友人同士・・・
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絵になりすぎる~~~~~~~~

バトラー&アーロン絵になりすぎる~~~~~~~~~~!!!!



いいですね。(何様)





そして悩むバトラーさん。



『続編やるにしても・・・
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ホワイトハウスの次に・・・

どこを陥落させるか・・・。



エンドオブ・・・・





ホワイトハウス・・・・・・

















アゲイン
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ちょっと!!笑


アゲインしちゃったよ!!!笑

それもありか。笑


しかも『○○は死んじゃったからなぁ~~~~~・・・あ、ネタバレって普通に言っちゃったからね!!!!!!笑

これ記事では○○にしてるけど、会見では普通に名前言ってたからね・・・

普通にネタをバラす主役俳優!!!
期待を裏切らなすぎる!!!!






でも、声は一貫して甘いです。笑