『ジョン・カーター』フッテージ上映レポート!!!!

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『ジョン・カーター』フッテージ上映レポート!!!~と見せかけてテイラー・キッチュ祭~

きましたーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!叫

今わたし的にかなり、かーーーなーーーり期待しているこの『ジョン・カーター』!!!!!!!!
こちらのフッテージ(数十分ほどの本編映像)上映会が行われたのでお邪魔してきました!!

やっぱりね、大人になってもやってることは変わらないよね。と思いました。笑

プラス!!
主演のテイラー・キッチュさんの写真をとにかく貼ってみるというレポだよ!!!!(Photo&Report by Yumiko Murata


これはねええええ・・・・



もう予告編を見た瞬間にドキューーーーンとなり、しかも監督があのアンドリュー・スタントン監督ですよ!!!
ピクサーができたはじめの頃からピクサーにいて、
あの『ファインディング・ニモ』の監督としておなじみ!!

アニー賞授賞式取材の時にラセターさんを撮影させてもらっていたら、後ろでこんな風にやってくれちゃう
ユーモア溢れる素敵なお方なのです!!!
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右ね。笑


ああああああ・・・(謎のため息)

・・・もうねえ、
こないだ発売された『ピクサーぴあ』読んだり、
故・スティーブ・ジョブズ氏の伝記を読んだりで今ピクサーの歴史にどハマり中なわたくしでございます。

というわけで、
ピクサーのアンドリュー・スタントン監督が手がけるということはこちらの作品、ディズニー作品でございます!!!

予告編を観て
「あれ?なんかスターウォーズじゃん」
「なんかいろいろ2番煎じじゃん」
と思ったそこのあなた!!!!!

私も思った!!!笑

でもこの『ジョン・カーター』の原作は、なんと今から100年前に発売された小説。
「火星シリーズ」と呼ばれるそれは、なんと『スター・ウォーズ』のジョージ・ルーカス監督、
そして『タイタニック』『アバター』のジェームズ・キャメロン監督にすさまじい影響を与えているのだ!!!





"私は、エドガー・ライス・バローズ風のスペース・ファンタジーを作りたかった" - ジョージ・ルーカス(1977発言)

"『アバター』ではクラシックな冒険映画をやろうと思った。エドガー・ライス・バローズの伝説的小説のようにね" - ジェームズ・キャメロン(2009年発言)






こりゃ似てるわけですわ。笑

そんなわけで後々の名監督たちにすさまじい影響を与えているというわけ!!!
しかもマーベルでコミック化もされているのです。
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マーベルといえば言うまでもなく『スパイダーマン』『X-MEN』とあのへんのあれですね。(粗)
このコミック化以降、より原作小説が読まれるようになったとか・・・




とかこの辺の事を、この日来日したプロデューサーのジム・モリスさんが語ってくださいます!!!!
上映と共に行われるこの語りをティーチ・インといいます。
画面ではフッテージ上映の他に、キャラクターのラフスケッチや撮影中のショットなども映し出されてゆきます!
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その辺は撮影禁止だったのでごめんね・・・;;

でも何がやばいってクリーチャーがやばい!!!!
すごいの。なんか白い猿とか!!!

しかも脚本は『スパイダーマン』のマーク・アンドリュースさん!
もう間違いない布陣で固めてきてる感じよね。笑

でもってタース・タルカスっていう、火星の住人をあのウィレム・デフォー様!!!!!
(デフォー氏とPPのあれについてはこちらの記事をご参照。笑)

デフォーさんはちょい残念なことに、モーションキャプチャーで完全に緑の宇宙人化しております。笑
でもその見事な演技はやはりご健在!!!

撮影は可能な限りロケで行われたそうで、しかも実際の火星で撮影した写真をベースに選ばれたロケ地だそうです。
砂漠っぽいとことか色々凄かったよ!!

砂漠のメモを読み返してて発見した謎なこの私の絵・・・
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こうやってカメラをくっつけて撮影したシーンもあるそうです。(再び粗い説明)

とにかくハードだったというその撮影。
今回、見事主演に抜擢されたテイラー・キッチュさんの語りがスタート!!!
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素晴らしい目でございます。

ちなみに私の視界はこんな感じ
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映画館の一番前の列に座ってスクリーンの前に椅子置いてしゃべってる・・・という感じです。
周りにはこう、記者さんももちろんですが、
色々とディ○ニー(なぜ伏せる)のお偉いさん的な人達がいっぱい・・・

そんな中で『この宇宙人はね、こうでこうで、こうで・・・』と説明をするジム・モリスプロデューサーを見てて思った。







これ大人の遊びやで。








・・・と。笑



だってさ、
もういい大人(すいません)のおじ様たちが、
すごいビシッとスーツに身を包んで厳かな雰囲気の中で
『この宇宙人はね・・・』とか凄まじく真剣にしゃべってるわけですよ。

なんか途中からいろんな意味で面白くなってきたよね。笑

もうほんとさ、『遊び心とかふざけ心ってやつを忘れてたら面白い物は作れないな』と心底思いました。
だってこの人達ディ○ニー(だからなぜ)の超エリートの超トップの人達だからみんな笑わないけど、
そのへんの40~60代くらいの普通のおじさまが『宇宙人の絵書いたんだけど』とか言って
すっごい真剣に説明してたらみんな『てかこのおじさんやばくない?こっわ!こっわ!!』ってなるんでしょ?
絶対なるでしょ!?


私はなんないよ!!(なぜか反発)


・・・とかそんな事を考えながらティーチインを聞いていた。

とにかく何が言いたいかというと、






テイラー・キッチュは編集長の好みではない






ということですよね。
やっぱり私は髪は長めの人が好きだね~~~~(聞いてない)


だから劇中のジョン・カーターなキッチュさんは結構好きです。(上から出た)


でもキッチュさんが超ど真ん中好みの人もいるはず!!!!
と思っていっぱい撮ったよ☆笑
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絶対ジョン・カーターverの方がかっこいいでしょ!?
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ぎゃーーーーーやばいかっこいい!!!!!
でも私の周りには『男は短髪派』がほとんどなんだよね。
ちなみにこれが噂の白いおさるさんです。
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怖いよ~~~~~~~;;



ジョン・カーターはこういうのとひたすら戦います。



ティーチ・インが終わるまで撮影できなかったので、最後のフォト・セッションから!
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ジム・モリスさんはとにかく笑顔がすてき!!!!
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いい笑顔や~~
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なんかもうおじいちゃんと孫の家族写真に見える・・・
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このまゆげ感!!!
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こんなまゆげを持っている人は間違いなくいい人に違いないよ!!!!(先入観)




ではここからキッチュ祭で。


遠くを見つめるキッチュ
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溢れる自信の中に優しさをのぞかせるキッチュ
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もみあげから放射状のヒゲを持つキッチュ
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うつむキッチュ
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フラッシュキッチュ
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伏し目キッチュ
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笑顔キッチュ
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カメラ目線キッチュ(特大貼り)
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目に輝きのあるキッチュ
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右顔前キッチュ
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左顔前キッチュ
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最後キッチュ
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ふ~~~・・・(なぜテイラーと呼ばない)



ちなみにキッチュさんは劇中のスタントをほぼ全部自分でやっているそうです。
6ヶ月間打ちのめされ続けたとのこと・・・

『こんな役が来ること自体まれなこと、
スタントン監督と仕事がしたい、
この役が出来るならなんでもやる!と思いました。
すごいプレッシャーもありましたが、全力投球しました』

と語っていたよ^^

ジム・モリスさんも
『素晴らしいルックス、そして素晴らしい瞳。
素晴らしい表情演技が出来る。ハードな役だったのに、日々耐えた精神力も素晴らしい』
と大絶賛!!!

ほんと素晴らしいルックス!!!!

でも好みじゃないんだよね~~~~~(だから聞いてない)


ほんと人の好みって不思議だよね。
誰が見てもかっこいいであろう人なのに、かっこいいって事は認識できるのに好みではないんだよね。
この感じわかる人いるよね!?!?!笑

でもキッチュさんはイケメンです!!!!
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それは間違いございませんので、

というか凄まじい作品であろうことは間違いないので、笑

好みがどうとか言ってすいませんすいませんすいません・・・・・・・(平謝り)




公開が楽しみ!!!!^^☆



『ジョン・カーター』は4月13日(金)全国公開!

予告編ぜひ!!!



公式サイトはこちら!
http://www.disney.co.jp/johncarter